トヨタ プリウス(MXWH60)いろいろと用品取り付け
お客様からいろいろと用品を取り付けして欲しいと依頼があり予約をとって頂きました。
どうもどうも石川自動車の石川です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
今回はいろいろな用品の取り付けを何日かに分けて取り付けを致しました。
何回に分けてブログをしていきます。
今回の入庫車両は「トヨタ プリウス(MXWH60)」です。
今回はオーディオ関係の用品取り付けをしていきます。
先ずビートソニックのTOON Xを取り付けをしていきます。
TOON Xとは純正オーディオの音質を向上させるもので、車種別専用にセッテングされおりカプラーオンなので配線の加工等の必要がなく、比較的簡単に(オーディオデッキは取り外さないといけないですが)取り付け可能なものです。
早速作業開始していきます。先ず始めにオーディオデッキを外します。
オーディオデッキ裏のコネクターに配線を割り込ませます。
今回は助手席側のシート下にTOON X本体を取り付けしていきます。
シートを外した方が綺麗に取り付けする事が出来そうなので、シートを外します。
オーディオデッキ裏から助手席の下まで配線を引いてきます。
TOON Xを助手席下に仮置きします。
TOON Xを取り付けるて、次はDSPセレクターも取り付けていきます。
DSPセレクターとはスイッチ一つでオーディオの音質を元に戻すのもです。
こちらもTOON Xにコネクター配線にカプラーオンで取り付け可能です。
次にサブウーファーの取り付けをしていきます。
本来なら純正オーディオにはサブウーファーの取り付けするRCA端子等がない為、スピーカー配線に割り込ませてサブウーファーを取り付けるのですが、今回はTOON Xを取り付けているので、TOON XのRCA端子に配線を取り付けいきます。
とりあえず取り付けていき仮置きをしていきます。
サブウーファーの電源は助手席の足元辺りに色々電源が取れるオプションコネクターがあるのでそこから取ります。
ある程度取り付けが出来たらサブウーファーのコントローラーとDSPセレクターのスイッチを取り付けていきます。
光っているのがDSPセレクターのスイッチです。
左あるのがサブウーファーのコントローラーです。
一通り取り付けが終われば、椅子を取り付けていきます。
椅子を取り付けると少し当たってしまうので試行錯誤の結果これが一番いい位置だったのでこれで取り付けました。
最後に取り付け確認を行い作動確認をして今回のオーディオ関係の用品取り付けは完成です。
DSPセレクターを付けたので、スイッチで音が凄く変わるのが良く解りました。
サブウーファーも取り付けているので低音も凄く迫力ある音になりました。
純正オーディオとスピーカーでこれだけ音が変わるTOON Xは凄いと思いました。
今回の取り付けは以上です。
次回に続ます。
これからも「地域密着あなたの街の町の車屋さん」で頑張ります。
取付、車検、点検、修理、オイル交換、板金、塗装等、些細なことでも構いません。何かございましたらお気軽にご相談ください。